2012年04月17日

自然療法 動物病院へ!心臓病の治療方針について相談

心臓病病院の先生は、全て最後の決断は飼い主にゆだねられます。
お薬を飲ませるかどうか?療法食を与えるかどうか?
お薬も療法食も一応もらってきましたが、
まだどうするのが良いか、なかなか決められません。

そこで、自然療法KU動物病院に行って相談することにしました。

相談の結果、お薬はすぐに飲み始めることに。
こちらに通ってるワンコで、ハピと同じ僧帽弁閉鎖不全症になってしまった子がいるそうなのですが、その子は、1月に健康診断したときは異常なかったのに、4月にはレベル4になってたらしいのです。
進行の早い子は、1日も早くお薬を始めないと取り返しがつかないようです。

療法食も、KU先生は賛成のようでした。
サプリなどで補おうと思っても、ごはん全体のバランスが悪くなったりすると良くないからのようです。
確かに、そうなんだけど・・・療法食は添加物が入ってます。
それをずっとあげ続けるのは不安です。
とりあえずは、今の手作りごはんに、少し療法食を混ぜるということにしました。

ワクチンなどは、これ以上悪くなる前に受けた方が良いか聞くと、
今でも、もうワクチンは危険なので、受けない方が良いと言われました。
もう健康体ではなく、心臓病のシニア犬なんだってことを、きちんと認識しなくちゃって思いました。

そして、私が一番気になる上顎の腫れについては、
先生曰く、「もしこれが悪いものだとすると、
それを治すためには、切除しなくちゃいけなくなります。
その切除というのは、口の中だけですむものではなく、
鼻も全部切除してしまわないといけないです。
大きなリスクをおかして、治療することが、この子にとって良いことなのかどうか?
鼻も切除して治療することに、あなたは耐えられますか?」
心臓病で手術するのはとても危険だし、
そのうえ、鼻も全部切る大手術なんて、私にはできません(T_T)
ということで、わざわざ歯科専門医に行くのはやめることにしました。
歯科で治療となると、必ず麻酔や手術が必要になるでしょう。
その危険を冒してまで、するべきことではないという結論になりました。

治療の方針が決まって、ようやく私も気持ちが落ち着きました。

早速、晩ごはんの時から、お薬と療法食を手作りごはんに混ぜるというのを始めました。

2012年04月15日

チワワのハピ、僧帽弁閉鎖不全症という心臓病になってしまいました。。。

心臓病専門の動物病院に行ってきました。

9歳のチワワ・ハピ、
僧帽弁閉鎖不全症(そうぼうべんへいさふぜんしょう)
という心臓病になってしまいました。。。

6段階の3(6が最も悪い)
左心房と左心室の間の弁がきちんと閉じなくなっていて、
血液が10分の1〜1.2 程度逆流しているそうです。

不整脈はないそう。
これからは、4〜6ヶ月に1度検査が必要。

腎臓の数値が高い。

塩分が多いようなので、塩分制限のフードに変えるか、
塩分を摂らないようにする。
塩分は、肉や魚にも、もともと含まれているので、
わざわざ追加する必要はないと言われました。
本村先生のセミナーでは、手作りごはんだと、塩分が不足する場合があるので
注意しましょうって言われていたのですが。。。

血管を広げるお薬を飲むようにした方が良い。
お薬は、飲み始めたら、一生飲み続けること。
毎日、同じ時間に飲むこと。
進行を抑えるだけで、治ることはない。
お薬を飲み始めると、低血圧になる場合があるので、
飲み始めてから、2〜3週間で、血液検査をすること。

 


Click Here!