2015年02月24日

肺水腫になってしまいました。

2月22日(日)は、私もPもどうしても出かけなければならず、
ハピは、久々に8時間位お留守番をさせました。
お留守番中に何があったのかは分からないのですが、
夜から急に容態が悪化してしまいました。

その日は、朝から何も食べず、
(私達が出かける用意をしていると、いつも食べなくなるので、
それは、しかたないと思っていたのですが、)
夜も、食べたそうな様子は見せるのですが、
ちょっと口にしただけで、食べなくなってしまいました。

どうしたのかな?と思っていると、
喉は、ずっと、ゼーゼーいってるようでした。

それでも、なんとか寝たようなのですが、
朝方、喉がつかえているように
ガーッガーッと、ひどく苦しそうな様子がずっと続きました。
1時間くらい続いたでしょうか?
それから、ようやく少しマシになったのですが、
呼吸は、まだゼーゼーいったままでした。
それでも、マシになったので、少し眠りました。

昼頃起きると、またガーッガーッと苦しそうな様子になります。
Pのひざの上で眠ると、少しマシになりました。
でも、目を覚ますと、またひどくなるので、
これは、もう病院に行かなければと思いました。

23日夕方、病院に行くと、
数日前の検診から、予想できないくらいの悪化ということで、
すぐにレントゲンを撮りました。

肺に水が溜まり始め、
肺水腫が始まっているということでした。
胃には、空気が入ってしまっているそうです。

呼吸をするのも辛いくらいだそうで、
入院して、酸素室に入れてあげることを
強くオススメしますと言われました。

自宅に連れ帰っては、
このまま肺に水が溜まった場合、
もうどうしようもないと言われました。
酸素室でないと、呼吸をすることもつらいので、
自宅で乗り切れるか、予想ができないということでした。

迷ってる私達の返事を待つ間にも、
すぐに利尿剤の注射をしました。

もう少し病院に行くのが遅ければ
危なかったと言われました。
今なら、助けられます。と言われ、
その言葉を信じて、入院させることにしました。

私も病院に泊まりたいとお願いしてみましたが、
やはりダメだと断られました。

私達にできることは、祈ることだけです。
ハピ、一刻も早く元気になって、
私達のもとに帰ってきてね!
祈ってるからね。
posted by happy at 03:50|   病院・病気・ワクチン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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