2006年01月14日

病気別の手作り食の本。

手作り食を始めようと考えていた05年7月頃に、いろんな本を買いました。
その中の1冊が、ドナルド・R.ストロンベック氏の
「犬と猫のための手作り食」
です。
ハピは肝臓が悪いので(徐々に良くなりつつありますが)、
肝臓が悪い犬のための手作り食はどうすれば良いか?
について書かれた本を探していて、この本に出会ったのです。

この本には、様々な病気についての詳しい解説や、
疾患ごとのレシピも掲載されています。
レシピはコンピュータ・プログラムによる完璧なものだそうで、
調理食にプラスして、骨粉錠剤や総合ビタミン・ミネラル剤などを
あげるようになっています。ごはんやパスタなども与えています。
手作り食には、いろんな考え方があるんだなぁって思いますねー。
また、ペットフードの品質に問題があることについても書かれています。
全体的に、私にとっては結構難しく書かれているので、少しずつ読み進めて
繰り返し読まないと、なかなか理解することができないのが難点ですが・・(^_^;)
気になることがあると、じっくり読み返して勉強している・・という感じです。


犬と猫のための手作り食
ペットの健康のための賢い選択

ペットにとって食事は「健康」と「寿命」を左右します。
末永く家族の一員として過ごすためのレシピ満載!



著者/ドナルド・R.ストロンベック  訳/浦元進
出版社/光人社
発行年月/2004年12月

【目次】
第1部 食べ物の品質と安全性
第2部 標準的な犬や猫の食事
第3部 食物不耐と食物アレルギー
第4部 食事が誘発する疾患
第5部 疾病の食事管理
  
posted by happy at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬の本・CD・DVDなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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