2006年08月12日

バッチフラワーレメディの本

エドワード・バッチ博士の花療法(フラワーセラピー)についての本は、
いろんな本が出ていて、どれを買おうか?とっても悩みましたが、
とりあえず、レメディを選ぶ時に、参考になりそうな本にしました。
もともとは人のために研究されたということなので、
まずは、人のために書かれた本を読んでみることにしました。
そして、自分でハピのレメディを選ぶために、
動物について書かれた本も読みました。
実は以前、自分でハピのためにバッチフラワーレメディを選んで
飲ませていたのです(^_^)

バッチの花療法は、精神世界やオーラについてもふれているので、
少しとっつきにくい感じがあるかも知れません(^_^;)
動物についての説明は、ほとんどありませんが、
1つ1つのレメディについて、とても詳しく説明されているので、
人のレメディを選ぶ時には参考になると思います。

コンパクトサイズの本、Dr.バッチのフラワー療法は、
初心者の私にも、わかりやすい言葉で説明されていました。
また、花の写真などがカラーで載っているので、
この花からレメディができたんだ・・と
レメディを身近に感じることができました。
この本も、一般的な花療法の本で、人について書かれていて、
動物についての説明は全くありませんので、ご注意下さいね。

ペットを癒す花療法は、実際にペットに与える時の例が載っているので、
ペットのレメディを選ぶ時に参考になると思います。


バッチの花療法
その理論と実際
38種のバッチの花の薬剤について、その本質と働きを詳しく解説。

バッチの花療法
著者:メヒトヒルト・シェファー /訳:林サオダ
出版社:フレグランスジャーナル社
発行年月:1994年12月
【目次】
第1章 バッチの花の治療薬治療に対するホリスティックなアプローチ
第2章 治療薬はどのように働くか?その解釈
第3章 正しい薬剤の選びかた
第4章 38種類のバッチの花の治療薬
第5章 治療薬の使いかた
第6章 治療における経験
第7章 質問と答




Dr.バッチのフラワー療法
バッチフラワー自然療法の効能と秘密

Natural Healthシリーズ
バッチ博士が提唱した、38種類のフラワー・レメディーを徹底解説。
専門用語を使わず、初心者にもわかりやすい理論と解説。


著者:ジェレミー・ハーウッド /訳:佐藤志緒
出版社:産調出版
発行年月: 2004年06月
【目次】
エドワード・バッチ―花の研究に生涯を捧げた博士
 バッチ博士のレメディー
 フラワー・レメディーの考案者
 レメディー別の準備法(時期とメソッド)
 ヒーリングの基本概念 ほか
フラワー・レメディー・ガイド
 恐れを和らげるレメディー
 不安を和らげるレメディー
 現実逃避願望を和らげるレメディー
 寂しさを和らげるレメディー ほか




ペットを癒す花療法
バッチ博士のフラワーレメディ
愛すべきパートナーをフラワーレメディで、やさしく癒してあげたい。
我が家のペットに参考となる実例も紹介しています。


著者: ステファン・ボール、ジュディ・ハワード /訳: 島田京美
出版社:中央アート出版社
発行年月: 2000年09月
【目次】
第1章 人と動物との結びつき
第2章 レメディを試してみよう
第3章 動物についてもっと知りたい
第4章 ペットのことをもっと知ろう
第5章 自然のなかで
第6章 バッチフラワーレメディ―Q&A
第7章 バッチフラワーレメディをもっと知りたいあなたへ


posted by happy at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬の本・CD・DVDなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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