2006年07月16日

犬の病気の本

愛犬の様子がいつもと違うと、心配性の私はすぐ不安になってしまいます。
そんな時は、緊急を要するものなのか?しばらく様子をみていても良いのか?
を判断することが大切だと思いますが、
獣医師でもない私には、とても難しいことです。
そこで、私がまず頼っているのは、犬の病気について書かれた本です。


愛犬の様子で気になることがあったとき、私はまず
「愛犬のための家庭の医学」という本で、その症状はどんな病気の可能性があるのか?
緊急に病院に行くべきか?を調べてみます。
それから、「もっともくわしいイヌの病気百科」で、更に詳しい症状や原因、
治療法などについて調べます。
この本は、様々な病気について詳しく書かれているので、とても参考になります。
そして駄目押しで、「愛犬の病気百科」でも調べてみます。
この本も、他の2冊には書かれていないことが書かれていたりします。
人工呼吸や心臓マッサージの方法も載っていました。
本によって、載っていること載っていないことがあるので、
心配性の私は、数冊持っているとようやく安心できるのです(笑)



愛犬のための家庭の医学
犬によくある病気180以上の症例の見分け方と治療法を紹介。
愛犬の様子がおかしいとき、事故や病気など急いで対応しなければ
ならない緊急事態に直面したときに参考になります。

icon
著者:エリザベス・ランドルフ /訳:古川奈々子
出版社:ソニー・マガジンズ
発行年月:2003年03月
【目次】
第1部 健康な犬
   (健康な犬の体 犬の体を健康に保つには 正常な犬の行動)
第2部 犬の病気と怪我
   (事故と緊急事態 伝染性・感染性の疾患
    怪我をした犬・病気の犬の世話)
第3部 もっとも一般的に見られる犬の病気の徴候およびその見分け方
    約180項目以上の徴候と症状を紹介




もっともくわしいイヌの病気百科
イヌの病気・ケガの知識と治療
イヌとその飼い主のため、大学教授やベテラン獣医師など15人の専門家が、
イヌの病気とケガについてわかりやすく、くわしく解説した日本初の本格的な
イヌの家庭医学書であり、内容は人間の「家庭の医学」に匹敵します。



著者: 矢沢サイエンスオフィス
出版社:学習研究社
発行年月: 2002年04月
【目次】
こんな症状が出たら
イヌの現代病
捨てイヌ・殺処分・虐待・動物実験
老犬の世話
犬種別・イヌのかかりやすい病気
イヌの病気の知識と治療




愛犬の病気百科
カラー版愛犬百科シリーズ
子犬・成犬・老犬期それぞれに起こりやすい病気について、
最新の治療法と予防医学の見地から解説。



著者: 愛犬の友編集部
出版社:誠文堂新光社
発行年月: 2001年10月
【目次】
1 犬の医療最前線
2 新生児期から子犬期の病気
3 成犬の病気
4 老犬の病気と看護
5 健康管理


 
posted by happy at 20:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 犬の本・CD・DVDなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うちのタイソンも膀胱炎になったことがあります。
膀胱炎だったらすぐに病院に連れて行って、菌をなくす薬を(抗生物質)飲ませないといけないですよ〜。
それと結石になりやすい子だったら、療法食に変えるように言われるかもです・・・・。
日々の食事にもかかわってきます(汗)
膀胱炎は菌なので、病院での治療が必要ですね〜。
ハピ君かわいそうですね(涙)
うちは菌が完璧になくなる&尿のPH値が正常になるまで1ヶ月以上の薬の服用と、療法食と何回かの尿検査で様子を見ながらの治療でした。
病院に行く時に、朝一番のおしっこを持って行けばすぐに尿検査ができるはずです♪
タイソンの場合はラップを敷いて、そのおしっこをそのまま持っていきました。


Posted by のりたまご at 2006年07月20日 14:00
のりたまごさんへ

タイソン君も膀胱炎になったことがあるのですかー(T_T)
1ヶ月以上も抗生物質を飲んで治療したのですね・・。
でも、ちゃんと治って良かったですね(^_^)
ハピもすぐに病院に行きました。
心配していただいて、ありがとうございますー☆
早く治るよう頑張ります!
Posted by happy at 2006年07月21日 00:56
病院へ行ったようですね〜。
でも血が出ているとなると、ちょっと心配ですね。
ハピ君かわいそう・・・・。

タイソンのときも、男の子は膀胱炎になりにくいって言われました。
でも多分細菌性による膀胱炎とのことでした。
うちも結石はなかったです。
あれ?レントゲンは撮らなかったな〜。
尿検査で石の有無を調べただけでした。
膀胱炎の場合は完全に菌をなくすまで根気良く治療しないといけないそうで・・・。
抗生物質をそこまで長い期間服用させることに抵抗もあったのですが、完治するまで必ず飲ませたほうがいいって色々な人にアドバイスもらいました。
途中でやめると菌が死にきらないで、再発するそうです。

同時にその期間は療法食を病院からすすめられて、それをあげていました。

タイソンの場合は、朝起きたら尋常じゃないくらいの水の量をガブ飲みして、飲んだ分のおしっこをあちこちで大量にして、元気なくグッタリしていました・・・・。
病院に行く前には、寝たままおしっこしてキレイ好きなのにおしっこまみれになっていました。
それでも濡れたまま寝ている状態・・・・。

膀胱炎になったりすると、自分で治そうと水をたくさん飲んで、たくさんのおしっこで菌を排出しようとするらしいです。

手作り食にも落とし穴があるのですね〜。どうしたらいいんだろう?
膀胱炎になりやすい子には、にんじんのすったものやりんごのすったものをあげるといいって言われて、しばらくあげていました。
最近あげてないですが・・・。

PH値が高い症状も同じです。
専門家ではないので、自分でご飯を作ってPH値を下げるのも難しいので、しばらく療法食になってしまうのですかね?
病気にはなるは、まずいご飯になるはでかわいそうですけどね・・・・。

早くよくなるといいです!

※うちの膀胱炎になった原因は・・・。勝手な私の決めつけなのですが(笑)
膀胱炎になるちょっと前から、フードを変えたのです。
そのフードにしてから、飲む水の量が普通じゃなくなって「????」って思っていたのです。
そのフード会社に電話してみると、水をたくさん飲むようになったのはいいこと!みたいに言われました。
(その当時はドライフードをあげていました)
なんか変だなって思っていたら、急にひどくなって膀胱炎になっていました。
食べ物も関係あるって先生にも言われ、私はそのフードが原因だ!って今でも勝手に思っています。

参考になれば・・・。
その時のタイソンの検査結果を見たら、PH値は8です。


Posted by のりたまご at 2006年07月21日 12:09
のりたまごさんへ

貴重な体験談、ありがとうございますー!
ハピは、細菌はでなかったので、原因はよくわからないのです(^_^;)
結石もでなかったので、少しは安心ですが・・。
水も相変わらず飲まないですし、そんなにひどくなかったのでしょうね・・。
タイソン君は、療法食にしなくちゃいけなかったのですね・・。大変でしたね・・(T_T)
でも、タイソン君はちゃんと治って本当に良かったですねー(^_^)
尿のphには、食べ物も関係ありそうなので、今一生懸命調べているところです。
フードも関係あるかもですね・・。
膀胱炎は再発しやすいって聞きますし、心配ですが、
きちんと治るように頑張りますー!
Posted by happy at 2006年07月22日 01:36
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック