2008年05月12日

ある、虹の橋へ・・・Vol.1

2008.04.22 午後2:20頃
シマリス・あるが、虹の橋に旅立ちました・・・。
6才でした・・。



わずか2日前には、そんなこと思ってもみないことだったのに。



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この写真は、2008.04.19の、ある。
いつも通り、朝のフルーツタイム☆ 何度もリピートしてお取り寄せしている
大好きないちご(無農薬)を食べてご満悦です♪



21(月)まだ夜も行けない早朝、
飼い主Pが、「あるの巣箱から変な声が聞こえる」と言うのですが、
私は「なんだろう?」と、軽く思っただけでした。

しばらく様子をみていたPが、私を呼ぶので、行ってみると、
あるは、時折体が波打つような感じで、口元がぐちゅっ、ぐちゅっと
音を立てて、吐いているような感じでした。
でも、よーく診ていると、実際は吐くこともできていませんでした。

大好きなおやつにも見向きもしません。
蜂蜜を水で薄めて、レスキューレメディを混ぜたものを
口に近づけてみるのですが、全く舐めてくれません。
あきらかに様子がおかしいのです。

わずか数時間前、20(日)夜に、カボチャの種などのおやつをあげた時は、
いつもと変わらない様子でおやつを食べていたようなのですが・・。
(でも口に入れるのは確認しましたが、
ちゃんと食べられたかは、確認していませんでした)

何が原因でこんなことになったのかは、全く思いつきません。
吐きそうで吐けないのなら、喉に何か詰まってしまったのでしょうか?



動物病院に行くべきかどうかは、とても悩みます。
以前飼っていたシマリス・ろろは、
我が家に迎えた時、すでに体調が悪く、何度も病院に行きましたが、
シロップのようなものを出されるだけで、どんどん悪化して、
およそ2週間の闘病生活の後、虹の橋に旅立ちました。
そんなこともあって、病院に連れて行っても、
小さな体に負担をかけて、余計に悪化させるんじゃないか?
っていう不安が消えないのです。

もし、あるを病院に連れて行った場合に、
どんな治療が考えられるのでしょうか?

内臓疾患が原因かもしれなければ、採血して血液検査?
チワワでさえ1度に採血できる量が少ないのに、
様々な検査ができる量を、シマリスから採血できるのでしょうか?
いや、その前に、おとなしく採血してもらうことができるでしょうか?
しんどいとはいっても、獣医さんに抱かれると、
力を振り絞って暴れるかもしれません。
でも、こんな状態で麻酔なんて、危険すぎて、とてもできません(T_T)

レントゲン?
おとなしくレントゲンを受けるには、やはり麻酔や鎮静剤などが
必要なように思います。
鎮静剤でも、今のあるには危険だと思うのです。
また、レントゲンをとっても、骨に異常がある場合や、
石などが詰まっているのでなければ、
ちゃんと写らない可能性もあります。

様々な検査ができないようなら、
状況を話しただけで、原因は特定できるのでしょうか?

触診?
暴れずに、触診してもらうことはできるでしょうか?
触診だけでわかる病気の可能性は?

原因がわからなくても、とりあえず点滴?
あるに負担をかけず、点滴ができれば良いのですが・・。

お薬を飲む?
原因がわかれば、お薬も有効だと思いますが、
原因がわからなくて症状を抑えるためだけのお薬なら、
根本は解決せず、違う症状になって出てくる可能性も・・。
それに、副作用も心配です。

そんなことを頭の中でぐるぐる考えると、
今のあるを車に乗せて、遠くの病院まで連れて行くのは、
ストレスを与え、体力を消耗させてしまうマイナス面の方が、
どうしても大きく感じられ、
私は、病院に連れて行く勇気が出ませんでした。


それなら、とにかく自然治癒力を上げなくちゃ!
そう考えた私は、ヒーラーの方々に遠隔レイキをお願いしました。



Vol.2 へ続く・・・


  
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ある、虹の橋へ・・・Vol.2

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21(月)お昼過ぎ、あるが、ようやく水を飲もうとしてくれました。
ウォーターボトルのところまで歩いて行って、
自分で水を飲もうとしたのです!
ヒーラーの方々の遠隔レイキが効いてきたのかもしれません。

水には、バッチフラワーレメディのレスキューレメディを入れてあります。
どうかレスキューレメディが効きますように・・!

あるは、時々ウォーターボトルの水は飲むようになったのですが、
蜂蜜は指に付けて口元に持っていっても舐めてくれません。
低血糖も心配です・・。

「そうだ!ウォーターボトルの水に蜂蜜を入れればいいんだ」
そんな簡単なことに気付いたのも、随分時間が経ってからでした・・。
なぜ、そんなことにも気付けなかったのか・・情けなくなります(T_T)

そのうちに、吐き気もおさまってきたようで、
私は少しずつ回復に向かってるんだなぁと、思っていました。
飼い主Pには、手放しで安心はできないと釘を刺されてましたが、
私はあるの生命力を信じていました。
「あるは、絶対元気になる!頑張って!ある!」


でも、私の思いとは反対に、
あるは目も開けられなくなっていき、
水も飲まなくなっていきました。

シマリス達は体をなでられると、ストレスを感じて、
体調が悪化することがあるというのを読んだことがあるので、
私は、抱き上げて撫でてあげたいのをじっと我慢して、
あるに触れないように気をつけていました。

でも、このままじゃいけない!
なんとか水を飲ませなくちゃ!と、Pと相談し、
あるを抱き上げて、水を飲ませてみることにしました。
仰向けに抱き上げて、ウォーターボトルを口に当ててあげると、
ようやく、あるが水を飲んでくれました!
あぁ、こんなことなら、もっと早く、抱き上げて、
蜂蜜水を飲ませてあげれば良かった!

私達は、時々そうやって蜂蜜水を飲ませてあげるようにしました。
でも、水を飲んだ直後、
あるは目も閉じたまま、暴れるように動きます。
急に抱っこされて、驚いてしまうのでしょうか?
そんなあるを見るのは、胸が痛みます(T_T)

あるの辛そうな様子を見ていると、結局病院へは連れて行けませんでした。
病院に行くことが、あるの体力を奪ってしまうんじゃないか
と、思ってしまって・・。

そして、22(火)。
午前中、ハピの健康診断の予約がはいっていました。
予約日を変更してもらおうかどうか、随分悩んだのですが、
あるの闘病がまだまだ続くことを考えると、
これからもっと外出できなくなるかもしれないので、
やっぱり早めに行っておこうと考えて、
私はハピと一緒に、電車に乗って病院に行きました。
あるは、Pが見ていてくれます。
病院では、先生(エキゾチックは専門外ですが・・)に
あるのことを相談して、ホメオパシーレメディをいただき、
帰り道、ハピの気分転換に少しお散歩をしました。

その時です!
Pから、「すぐ帰ってきて!」と電話が入ったのです。
タクシーを飛ばして、家に戻ったのですが、
あるは動かなくなっていました・・・。
お散歩せずに、すぐ家に帰れば良かった・・。
ハピの病院の予約を延期してもらえば良かった・・。
ある、ごめんね。ごめんね・・。

あるは、倒れながら歩いて、
大きく伸びをした後、逝ってしまったそうです。


あるが旅立ってから、原因を知りたい一心で、ようやく病院に電話し、
解剖以外の検査で死因を調べることはできないでしょうかと
聞いてみたのですが、亡くなってからでは無理ですと言われました。
こんなことになるのなら、無理してでも病院に連れて行った方が
良かったのでは?と、悔やまれます。

私は、いっぱい間違った判断をしたのかもしれない。
私にできることは、もっと他にもあったかもしれない。
私は、また、悔いの残ることがいっぱいです。
でも、後悔ばかりしていたら、あるも悲しむと思うので、
後悔に浸り続けることのないようにしたいと思います。


ちぃ達の眠っているところに、あるを連れて行く途中、
お花屋さんに寄って、あるに似合う小さなピンク色のお花を買って、
あるの周りを飾ってあげました。
花言葉はきちんと調べてもらえなかったのですが、
似合っているから良いことにしました。


ある、ありがとう。いつも癒してもらったね。
私は、あるに会えて幸せでした。
あるにとって、私は、全然ダメダメなママだったと思うけど、
あるも私達に会えて幸せだったと思ってくれてたらいいな・・。

ある・・、今頃は虹の橋で
ちぃやろろ、ぴっちゅん達と遊んでるかな?
みんなで幸せに暮らしててね。
ある、また会おうね。虹の橋で・・。


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2008年03月20日

いちご大好き♪ある。

毎朝あげるフルーツ♪
この日は、あるの大好きないちご(無農薬)です☆

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あるは、美味しそうにたいらげました(*^_^*)

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2007年08月04日

ちぃ、虹の橋へ・・・Vol.1

今日のお昼過ぎに、シマリスのちぃが虹の橋に旅立ちました・・・。
今頃は、虹の橋で、ろろ(以前飼っていたシマリス)や、
ぴっちゅん(先日旅立ったお友達のシマリス)達と、楽しく遊んでるかな?
きっと、みんな笑顔で飛び回ってるだろうね・・☆




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07.07.08 佐藤錦(無農薬)を食べてご満悦のちぃ☆



シマリス・ちぃ、6歳。
野生下では、シマリスの寿命は4年位といわれますが、
飼育下では、8年位生きることもあるというのを読んだことがあるので、
「それなら、こんなに元気なちぃは、10年は確実(^o^)」
なんて、私はずっと思っていました。
ちぃは、巣箱で寝ていても、おやつタイムを察知すると、
いつもすごい勢いで飛び出してきて、すごい勢いでおやつを頬張ります☆
好き嫌いなく、何でも美味しそうに食べて、本当に元気そのもの!


そんなちぃが、体調悪そうなことに気付いたのは、
虹の橋に旅立つ1週間前、07.07.28のことでした。
体で脈打ってる感じで、体がドキドキドキドキずっと小刻みに動いているのです。
見ていると、バク転した後、止まり木に着地できず、
そのまま墜落したりしてしまいました(>_<)
被毛もバサバサになって、ちょっと痩せているようです。
でも、食欲もあるように見えるし、いつもより少しおとなしい感じですが、
動き回っていました。


シマリスのような小動物達は、具合が悪いことを他の動物達に
さとられないよう、体調が悪くてもひたすら元気に振る舞うといいます。
具合が悪いことが他の動物達にばれると、格好の餌食になってしまうから。
だから、具合が悪そうに見える時は、もう手遅れとなることも多いと
言われるのです。

そのうえ、病院に行って獣医さんの診察を受けるのは、
シマリスのような小さな子には、大変大きなストレスとなり、
より症状を悪化させることも多いといわれます。
それに、診察をしてもらっても、シマリスをきちんと診れる獣医さんは少なく、
原因と治療法がきちんと見つかることも少ないように思います。
原因はよくわからないまま、抗生物質を処方されたり、
砂糖水のようなものを飲ませるように言われたりすることが
多いように思うのです。
そんなことを思って、私達はちぃを病院には連れて行かずに、
自然治癒力で元気になってもらおうと考えました。


そして、ちぃが体調悪くなった原因を考えてみました。

◆低血糖や脱水症状を起こしているのかしら?
 はちみつをお湯で薄めて冷ましたものを、指につけてあげてみました。
 ちぃは、ぺろぺろと美味しそうになめます。ひと安心・・(*^_^*)


◆ちぃ&あるのために、24時間つけっぱなしにしてるエアコンの
 電磁波の影響もあるかも・・?
 部屋のレイアウトのためにどうしてもペット達のケージが
 エアコンの近くになってしまうのですが、
 なんとか場所を確保して、エアコンから遠ざけてあげました。
 クローゼットが開けられなくなましたが・・(^_^;)
 これで症状が良くなってくれますように・・。


◆止まり木から落ちたときに、骨にヒビが入ったりしてるのかも?
 これは、病院でレントゲンなどを撮ってもらわないと
 判断できないと思うのですが、レントゲンを撮るには麻酔が必要だと思いますし、
 麻酔は体に負担がかかりすぎるのでどうしても避けたいのです。
 ちゃんと栄養をとって、安静にしていれば、自然治癒できるかも・・。


◆ハピのお散歩前にハピにふっているハーブスプレーを、
 同じ部屋にいるちぃも吸ってしまうことになって、
 ちぃにはダメなハーブが入っていて、体調悪くなったかも?
 そう思ってからは、違う部屋でスプレーをふることにしました。


◆最近の暑さで、体が弱っているのかも?
 うちでは、24時間つけっぱなしにしてるエアコンですが、
 設定温度は28度と高めなのです。
 あまり低くすると、床にいるチワワのハピには寒すぎますし、
 私達人間も冷房病などになるといけないので・・。
 シマリスの快適な室温は20〜24度位、湿度50〜60%とされています。
 今までずっと28度設定で大丈夫だったのですが、
 もう少し低くしてあげた方がいいのかもしれません・・。


◆内臓などの病気になってしまったのかしら?
 とにかく栄養を摂ってもらって、自然治癒力で治るように・・!


私は、ちぃは絶対に元気になると信じていました。
病院に行かなくても、ちぃの力強い生命力で元気になってくれると・・。



Vol.2 へ続く・・・


   
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ちぃ、虹の橋へ・・・Vol.2

ちぃが体調悪そうなことに気付いて翌日、07.07.29。
朝、メロン(有機JAS)をあげると、ちぃはいつも通り美味しそうに食べました。
ちぃはフルーツも大好きなので、毎朝あげていますが、
いつも美味しそうにたいらげます☆
でも相変わらず、体は脈打って、辛そうです。

そして夜、「ちぃ、かぼちゃの種なめてるだけで、食べれてないみたいや」
と、飼い主Pが言います。
確かに、かぼちゃの種を両手で持って、口元に持っていって、
口も動いているのですが、なかなか減らないようです。
ナッツなどが食べれていないのなら、
食べやすいもので栄養を摂ってもらわないといけないと思い、
ヨーグルト(無糖)をあげました。

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飼い主Pの手のひらで美味しそうに、ヨーグルトをなめる、ちぃ。


2007-0729-chi-015.jpg


いつものちぃなら、食べ終わるともう部屋中あっちこっち行ってしまって、
ケージに戻らせるのに一苦労するはずですが、
今日は食べ終わっても、Pの肩に乗ってじっとしています・・。
すごくしんどいのでしょうね・・。
あまり疲れさせてはいけないので、ほどなくケージに戻らせました。
こんなに簡単にケージに戻らせることができるなんて、
いつものちぃでは考えられないことです・・。


しばらくすると、
ちぃが巣箱に入らず、床に敷いているポプラチップの上で横になっています。
見ていたPは、「倒れるように横になった」と・・。
あまり食べれてないのなら低血糖かもしれないので、
とにかく蜂蜜をお湯で薄めたものをあげようと思い、
その中にバッチフラワーレメディのレスキューレメディiconも入れました。
指につけて、口元にもっていくと、ちゃんとなめてくれます。
「ちぃは絶対大丈夫! ちぃ、元気になって!!!」
私は心の中でちぃに話しました・・。


その祈りが通じたのか、さっきより随分ちぃの状態が良くなってきたようです。
Pは、寝る間も惜しんで、こまめに、薄めた蜂蜜をあげてくれました。


そして、数日後、なんと、ちぃは、またバク転できる程まで回復したのです!!!
相変わらず、体は脈打ってるままなのですが、
私はこれでもう峠は越えたと思いました・・。


それで私は少し安心してしまったのです。
薄めた蜂蜜やヨーグルトも美味しそうになめるし、
生のフルーツは毎日ちゃんと食べてるし、
しらすも食べるし、くるみ(有機JAS)も少しは食べれるように
なったみたいで、食欲も少し戻っているように思いました。



でも・・、
07.08.04のお昼過ぎ、ちぃは虹の橋に旅立ちました・・・。



思えばその前日の夜、ちぃはまた少し辛そうな様子でした・・。
私は、薄めた蜂蜜やヨーグルトをあげながら、
それでも、ちぃの生命力を信じていました。


運命の日、私は寝坊してお昼頃に起きてしまい、
少し用事をしてから、ちぃにあげるレタス(有機JAS)を用意して、
ちぃのケージに行きました。
「ちぃ、レタスだよー♪」

いつもなら、ケージの網に飛びついてくる ちぃの姿が見えません。
「あれっ?巣箱で寝てるのかな?」
と、ケージをのぞき込むと、
床に敷いたポプラチップの上に倒れたまま動かない ちぃが見えました。
瞳はいつものように開いてて、今にも動き出しそうなのに・・。



なんで私、寝坊しちゃったんだろ?
なんで起きてすぐに、ちぃの様子を見に行かなかったんだろ?
もし、私が早起きして蜂蜜をあげていれば・・。
それに、安心せずに、毎日レスキューレメディをあげて、
レイキや、思いつくこと全部してあげてれば・・。
他にもできることがあったかもしれない・・。
そしたら、もしかしたら、こんなことには・・・。



Pに促されてケージの中を見ると、
コーナーステージや巣箱の上に、おしっこの跡がありました。
ちぃは、いつもきちんとトイレでして、はずしたりしないのに・・。
最後は、トイレに行くこともできなくなってたんでしょうね・・。
そんなに辛かったんだね・・。
何もしてあげられなくて、ごめんね、ちぃ・・。


Pは、私のように楽観視はしていなかったそうです。
ちぃが、元気にバク転できるようになった時も、
最後の力を振り絞ってるのかも・・・と思っていたそうです。



そうして、Pは、ちぃの伸びていた爪を・・・、
ひっかかって危ないからずっと切ってあげたかったのですが、
動いてしまって切れないので伸びてしまっていたのです。
その、切ってあげられなかった爪を、
「これでちゃんと切ってあげれる」と、切ってあげてました。
それから、尻尾の毛を少しハサミでカットして、
爪と一緒に形見にすると言いました。
私は、火葬して遺骨や遺灰を手元に残してはどうかしら?と、
頭の中でちらっと考えたのですが、
でも、ろろ(以前飼っていたシマリス)達と同じように
土に返してあげた方が、ちぃも安心する気がしたので、
私は、思い出だけを形見にしようと思いました。
そうして、私達は、ちぃを土に返してあげることにしたのです。
ろろや、るるる(Pが以前飼っていたハムスター)が眠っているところに
一緒に、ちぃも眠らせてあげようと思ったのです。



ちぃを連れて行く準備をしようとすると、
少し前に買い物をした食器の空き箱が、なぜかちょうど良い大きさで、
そんなことにも運命を感じて、辛くなってしまうのですが、
私達はその箱にポプラチップを敷き詰めて、ちぃを寝かせ、
かぼちゃの種を一緒に入れてあげました。

車に乗って、途中、お花屋さんに寄りました。
明るく元気なひまわりのような ちぃだったから、
できればひまわりを一緒に入れてあげたいのだけど、
ひまわりは大きすぎるなぁって悩んでいると、
お店の方が、「この小さめのお花もひまわりの仲間ですよ」と、
ひまわりの横の黄色い花を指さしました。
念のため、ひまわりの花言葉を調べてもらうと「敬愛」など・・。
それで、そのお花とかすみ草を一緒に、小さな花束にしてもらいました。
後で、かすみ草の花言葉を調べると「清らかな心」でした。

車でろろ達の眠る場所に向かいながら、
私は、ちぃの周りをお花で飾ってあげました。
寂しそうだったちぃが、少し寂しさも和らいで見えました。

そして、ろろ達の眠る所に到着すると、
Pはそのとなりの土を掘り、私達はお花とポプラチップとかぼちゃの種と一緒に、
ちぃを寝かせました。
Pが土をかけてあげて、私達はちぃにお別れをしました。



ちぃ、今までホントにありがとね☆

ちぃは、うちの子になって幸せでしたか?
もっとこうしてよって、言いたいことがいっぱいあったかもしれないね。
もっとこうしてあげてれば・・ってことが、いっぱい浮かんでくるよ・・。
行き届かないところがいっぱいあった私だけど、許してくれるかな・・?


ちぃ、虹の橋に行ったら、ろろ達と楽しく暮らしててね。
そして、また会おうね。虹の橋で・・。


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posted by happy at 22:05| Comment(5) | TrackBack(0) | ちぃ&ある(シマリス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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