2006年06月12日

そのおしっこは何のつもりー?(>_<)

05.01.19のこと

鶏手羽元3日目の昨日から、骨が食べられることを発見したハピ。
手羽元をちょっとの間リンゴ酢に漬け、その後洗ってからあげたので、
お酢の効果で骨が柔らなくなったのかも・・?(ホントかなー?)

tebamoto_117.jpg
鶏手羽元のおいしさに、ヤバイ目(笑)になってるハピ。

食べてる時に、近くを通るだけで、ハピは手羽元をくわえてうなります(-_-;)
誰も取らないって!



今日は手羽元から少し血が落ちて、ラグについてしまっていたので、
ハピをケージに戻そうと追いかけました。
昨日は、手羽元をくわえたハピをそのまま捕まえて、
ケージに入れることができたのですが、今日のハピはひと味違いました(笑)
動きが早くて捕まえられません(>_<)

必死に追いかけていると、
逃げるハピが、私におしりを向けて動きを止め、後ろ脚を上げました。

ええぇぇーーーーーっ!( ̄□ ̄;)

と思っている間に、ラグの真ん中におしっこ(-_-;)
慌てて、ティッシュで拭いて、再び捕まえようとすると
また、違う場所に、脚をあげてシャーーー( ̄□ ̄;)

げげっ!何のつもりーーーーー!?

また、とりあえずティッシュで拭いて、再び捕獲作戦続行!
今度は、飼い主Pと協力して、キャリーに追い込む作戦です。
何度かの失敗の後、ようやく捕獲に成功!
ハウスの中にハピを入れて、食べさせました。
ようやく落ち着いたので、ラグをきちんと拭いて除菌消臭剤をかけときました。
ラグ、また交換しなくちゃです・・(T_T)



それにしても、あの放尿は何のつもりだったのでしょう?
あんなこと、初めてです。
ちょっと、ちびっちゃうって事はよくあるんですが・・(笑)
あきらかに「おしっこしてやる」って感じの挑戦的な態度!(@o@;)
私に対する反抗なのでしょうか?



ハピがちびっちゃうのは、私が服を着せようとしてハピを抱き上げた時。
そんな時、私は抱き上げたハピをおろして、まずおしっこの始末をします。
ハピはそれを覚えていて、おしっこさえすれば、
私はおしっこの始末をしないといけないので、
もう捕まえられないと思ったのでしょうか?
なんてヤツだーーー!!!ヾ(*`Д´)ノ

ショックのため、しばらく手羽元禁止にしようと思います(T_T)





■追記■
小型犬に、鶏手羽元など大きめの骨を与えると、
それが生のものであっても、喉を詰まらせたりして
危険な場合があるそうです。くれぐれもご注意下さい。
生骨を与える時は、ミンチの方が良いようです。

2006年01月09日

衝撃の○○○まみれ(>_<)

up_106.jpg
真面目顔のハピ。いつも同じ顔ですね(笑)

aruku_111.jpg
ちょっとヨチヨチ歩きみたいに見える(?)ハピ。

今日は午前中から外出して、良いお天気を満喫(^o^)
公園にお散歩に行ったのも結構早めで、
まだあんまりみんなが来てない時間でした。
のんびり公園を一回り・・なんて思ってると、
飼い主Pが何か叫んでます!
なんだろうなぁって思って、そちらに行くと・・・



ハピが茶色い顔して、すごい悪臭を放ってる( ̄□ ̄;)
くっさーーーーい!!!



飼い主Pによると、
ハピは落ちてたうん○の山に、顔をこすりつけてご満悦♪



だったらしい・・・(>_<) こんなこと初めて!
せっかくの爽やかな気分が台無しっ!!!最悪っ!



もう一目散でお家に帰って、シャンプーシャンプーシャンプー!


でも、いくら洗っても臭い(>_<)



シャンプーが、目や耳や口に入ってはいけないと思うあまり
手加減してしまい、やわな洗い方になってしまってるのでしょう。
「お湯をはった湯船に浸からせたらどう?」と、飼い主P。
私は気が進まなかったのですが、やってみることに・・。



すると・・・



ハピは必死の形相で、
手と脚をバタバタ動かして、泳ごうとします。
(胴のところを飼い主Pがささえているのですが・・)



必死だけど、全然泳げてないよー(≧m≦)ぷぷぷっ



その必死さがめちゃくちゃ可笑しくて、見ている私は笑いがとまりません。
ハピの顔は全くお湯には浸からないので、全然意味はなかったようですが、
でも、面白かったーーー!!!

動画に撮りたかったくらいですが、そんなことでもたもたして
ハピが風邪をひいてもいけないので、
名残惜しい気持ちをぐっとこらえて、お風呂は終了して乾かしました。

その後、すぐにサロンの予約をとって、シャンプーに行きました。
シャンプーが終わった頃には、もうとっぷりと日も暮れて
なんか今日は1日うん○と戦ってたような気分に・・(-_-;)

よく行く公園には、大型犬のうん○がそのままになっていることが多々あります。
大型犬は行動範囲が広いので、飼い主さんの目が届かないのでしょう(^_^;)
これからは、公園のお散歩はもっと注意が必要ですね。

2005年10月10日

久々の再会

mattari_039.jpg
これは後日、家でまったりしているハピ。
手を伸ばして寝ていたのですが、カメラを向けると起きてしまいました(^_^;)


ここのところ、ずっと仕事がてんてこまいな上に
仕事がらみの出張や仕事以外の軽い遠出が続き、
バタバタして、Blogも全く更新できませんでした。
ここ1週間は、徹夜が3回(移動中の車内で少し仮眠した日もありますが)
睡眠時間はほとんど1-3時間程度で、もうへとへとです(^_^;)

というわけで、ハピとは離ればなれの1週間でした。

10/2(日)夕方、親戚(人間同士が親戚です)のAさんのお宅に
ハピを預けに行きました。

そして、今日の夕方、ようやく迎えに行きました。
Aパパさんがハピを抱っこしている間に、私達がこっそり忍び寄り
ようやくハピとご対面。
ハピは、私達に向かって、まず「うぅぅぅ」と唸りました。
飼い主に向かって、怒るとは・・(-_-;)

その後、Aパパさんがハピをおろすと、
身を低くして私達に走り寄り、おもらし。
「うれションやから、しかたないよ」と優しいAさんご夫婦。
ありがとうございますー。

それからハピは、部屋中あっちこっち走り回りました。
すごいハイテンションでした。


Aさん家では、お散歩はAパパさんの仕事がお休みの時しか無理なので、
ハピはお家でおとなしくしていたようです。
ハピは飼い主以外の人に抱っこされるのをとても嫌がり、
抱っこされそうになると噛もうとするのです(-_-;)
Aママさんは、「恐くて首輪もつけられない」と言ってました。

私とハピは、過去に、Aさん家で本気の戦いをして、
私がハピに噛まれながらも、髪を振り乱しながら力でねじ伏せた
という姿を見せてしまったことがあります。
あれは、自分で思い出しても壮絶な戦いだったので、
あれを見てしまったAママさんとお子さんには、
私もハピも真剣に怖がられてしまった気がします(笑)

Aさん家でハピを抱っこできるのは、Aパパさんだけです。
Aパパさんは「本気では噛まないから大丈夫」と言って、
ハピの抵抗にも屈せず、抱っこしてくれます。
今では、Aパパさんの膝の上で、ハピは安心して寝るそうです。


お散歩仲間のママさん達は、「飼い主以外が抱っこできないなら
誘拐されなくて良いかも・・」と言ってくれますが、
もう少しどうにかならないかと、本当に思います・・(^_^;)
posted by happy at 22:59| Comment(5) | TrackBack(0) |   しつけ・困ったこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月26日

フードが嫌いなの?ケージ?もしかして、私が嫌いなの?!

fuse_014_050526.jpg
伏せをして、ひたすら待つハピ。
カメラは苦手なので、カメラを向けると視線をそらします。


ハピのごはんは、ケージの中であげるようにしています。
私がごはんの準備をしていると、ハピは距離をおいて、
お座りしながらその様子を見ています。
準備が出来ると、私は「ハピ、ごはんよー♪ おいでー♪」と言いながら、
ごはんをケージに持っていくのですが、ハピは少し移動するだけで
離れたところでこちらを向いて、お座りか伏せをしたままです(^_^;)

私はケージにフード入りのお皿を置いてから、1粒フードを持って、
もう一度少しハピに近づいて「ハピ、ごはんよー♪ おいでー♪」と言いながら
ケージに誘導しようと試みます。
ハピは少し動くだけで、またお座りします。
来る気配もないので仕方なく、私はキッチンにお皿を持って戻ります。

そのすきを狙って、ハピはこっそりケージに行くのですが、
ごはんがないので、また元の位置でお座りか伏せをします。
私は「やっぱりごはんは食べたいのね」と思って、
もう一度ケージにご飯を持っていきながら、ハピを呼びます。
でも、さっきと同じ結果です。そんなことを数回繰り返してしまいます。

特にお昼ごはんの時は大変です。
(朝はもっと食べないので、1日2食のうち1食目がお昼になってしまっています)
ようやくケージに来たと思っても、ごはんのにおいを嗅ぐだけで
また逃げてしまうこともあります。
まったく、食べ始めるまで油断できません(;^_^A

今日のお昼は、これを何度か繰り返し、その後しばらくほっといてから
もう一度呼ぶとようやくケージに来て、ごはんを半分位食べました。

なぜ、ケージに来ないのか?思い当たる理由を考えてみると・・・
1.ずっと同じフードなので、「もうそのフードは飽きた」という訴えかも。
2.「ケージに入ると、またお留守番させられる」と思って、
 それがイヤでケージに来ないのかも。
3.もしかして、私が怖くて、私に近づきたくないのかも。

食べないのなら、ほっとけば良いのかもしれませんが、
ほっとくと空腹すぎて胃液を吐いてしまうので、
私は毎回なんとか食べさせようと、何度もチャレンジしてしまいます。
ワンちゃんママさん達は「2日くらい食べなくても死なないから。
無理にあげなくても、本当にお腹がすいたら食べるよ。」
と言ってくれるのですが・・。

ごはんタイムは毎日そんな感じなのですが、
昨日の晩ごはんの時は、もっとショックなことが・・!(>_<)

私がごはんを準備してケージの方に誘導すると、
ハピは少しの間は私に注目していたのですが、
すぐにもう一人の飼い主Pにまとわりつきだして、私のことは無視(@o@)
Pが「もう、しかたないなぁ」とか言いながらケージに向かって歩き出すと、
ハピはPのあとに付いて嬉しそうにケージの方に来ます。
なんなんだ!!この光景は!!(゜ロ゜)
Pはちょっと得意気に見えます。
そして私のことを「ちょっと厳しすぎるんちゃう?」
・・・もう目が点です。

ショックでボロボロになってしまった私は、頭の中が真っ白になり、
もう何も手がつかず、ごはんをPにまかせて、
その場を立ち去りました(T_T)←大袈裟。

えぇっ!原因は私だったのぉーー?うそぉぉー!
毎日ご飯の準備をして、お散歩も一緒に行って、しつけも一生懸命にして、
病院も一緒に行って・・・、私こそがハピのリーダーのはずなのに!!!
もう、しばらく立ち直れそうにありません(T_T)
posted by happy at 23:26| Comment(2) | TrackBack(0) |   しつけ・困ったこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月25日

これは何ション?

miageru38.jpg
これは先日、山に行ったときのハピ。本文とは全く関係ないです(^_^;)


いつも靴下を履こうとすると、靴下に寄ってきて、邪魔ばかりするハピ。
今日は、いつもよりちょっと強く「ダメッ!」と言うと、
後ろにさがってお座りをしました。

靴下履く邪魔をしなかったのは、初めて。すごい、すごい!(^o^)
私はすごく嬉しくて、靴下を履き終わってから「偉かったねー」と
ハピの背中を撫でました。
ハピは撫でられながら、身を低くして歩きました。
「えっ?この動きは!」

しばらくなかったので、もう大丈夫と思っていたのに・・。
また、おしっこをもらしながら歩いていたのです(+。+;)
ハピの通った後に、おしっこの道が・・。
これは、何ション?びびりション?服従のしるし?
私は誉めたのに〜!なんで?
私のことがよっぽど怖いのでしょうか?
なんだか切なくなります・・(´_`;)
posted by happy at 23:38| Comment(2) | TrackBack(0) |   しつけ・困ったこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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