2007年01月24日

レスキューは次々に・・

ネットやメディアで、次々に様々なレスキューを目にします。
Blogを更新する時間もなくて、また広島ドッグパークレスキューの様々な問題などもあり、
何をどう書けば良いかわからず、日々を過ごしていました。

でも、やっぱり目を背けてはいけないと思うし、
一人でも多くの方に知っていただくために、
こんな私のBlogでも紹介していくべきなんじゃないかと思って、
またまたレスキューについての記事を少し書きます。
何もできない私がこんな記事を書くのも、いつも心苦しくなってしまうのですが、
それでも、何もできない私だからこそ、せめてこうして書くだけでも・・。


レスキューされたワンちゃん達は、優しい里親さんが次々に決まり、
それを知るたびに嬉しい気持ちになります。
でも、なかなか里親さんが決まらない子もいるようです。
Wan lifeさんが、以前、三重県の繁殖場からレスキューされたワンコ達のうち、
まだ1頭は里親さんが決まっていないようです。
里親さん募集中のわんちゃん達のページには、
新たにレスキューされたワンちゃん達の写真も載せられ、
まだまだレスキューに終わりはないことを知らされます・・(T_T)

Wan lifeさんでは、新たなレスキューも進行中です。
佐賀県繁殖場レスキュー進行中
大阪府ブリーダー崩壊レスキュー進行中

大阪府のブリーダー崩壊では、多くのワンコ達がブルセラ症にかかっているので、
ワンコ達を施設から出すことができないそうです。
写真を見てもヒドイ環境ですが、素晴らしいボランティアの方々が
ワンコ達のお世話をしてくださってます。
本当にありがとうございます。
何もできない私でごめんなさい・・。

このレスキューは、大阪府が陣頭指揮をとっているため、
とても対応が遅くなってしまうようです。
大阪府は指揮だけで、毎日のワンコのお世話はワンライフさんのスタッフの方々や
ボランティアの方々が頑張ってくださっています。
ワンライフさんやボランティアの方々の意見を、大阪府がきちんと取り入れて
迅速に対応して欲しいと、心から思います。
せめてブルセラ症にかかってる子とかかってない子を、早く分けて欲しいです。
そうしないと、全頭ブルセラ症になってしまう恐れがあると思います。
大阪府の担当の方々、迅速な対応をお願いします!



広島ドッグパークの犬達は、アーク・エンジェルズさんが1月28日に開く
譲渡会にエントリーされるようです。

現在、アーク・エンジェルズさんからSTAND-BYさんに移り、
STAND-BYさんで里親さんを募集しているワンコ達もいます。
詳しいことは、ボランティアの方のBlogをご覧くださいね。
こっち向いて*そばにいて▼・ω・▼


それから、広島ドッグパークレスキューについてのご連絡・・。
現在、アーク・エンジェルズさんでは支援金の組戻しを受け付けているそうです。
1月9日から1月25日までということで、もう期限が迫っていますので、
支援金の返却を希望されている方は手続きしてくださいね。
このレスキューでは、これまでに支援金がワンコ達の医療費にもほとんど使われず、
今後本当に犬達のために使われるかどうか?・・という意見も耳にします。
ご自身でよく考えてご判断下さいね。
posted by happy at 03:41| Comment(4) | TrackBack(0) | みなさんのお力を・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

まだまだ里親さんを募集しています。

連日、広島ドッグパークの犬達をレスキューしたアークエンジェルズさんについての
批判的な報道や意見を目にします。
何が正しくて誰が嘘をついてるかなんて、私にはわかりません。
でも、真実はいつか明らかになると思います。

それよりも考えなくてはいけないのは、まだ里親さんが決まらず、
広島ドッグパークに残っているワンコ達のことだと思うのです。
アークエンジェルズさんの疑惑のために、犬達のことがほっとらかしになっては
いけないと思います。犬達に罪はありません。
ボランティアの方々は、毎日、ワンコ達のために、一生懸命お世話してくれています。
ボランティアの方々には、本当に頭が下がります。ありがとうございます。
メディアも、もっと犬達のことを報道してくれたら良いのに・・と思います。

ドッグパークのある所は、寒さが厳しいと聞きます。
ボランティアの方々が色んな寒さ対策をしてくれてますが、
それでも健康状態の良くない犬達が、寒い犬舎で冬を過ごすのは、
体にもとても辛いことだと思います。
私は里親さんに立候補できるわけでもないので、えらそうなことは言えないのですが・・。
1日も早く、ワンコ達が温かいご家庭に迎えられることを、心から願っています。


里親さんの面接は、木曜日を除く毎日、完全予約制で
広島ドッグパークで行っているそうです。

譲渡条件も厳しいようなので、面接で不適格とされることもあるそうです。
皮膚病や内臓疾患を持つ犬もいるようですので、今後医療費が多々かかると思われます。
そのようなこともご理解いただいて、ワンコを温かく迎えて下さる方、
どうか里親さんになってあげて下さい。


譲渡条件等の詳細は、アークエンジェルズさんへお問い合わせ下さい。
ARK-ANGELS 広島ドッグぱーく崩壊


全てのワンコ達が幸せになれますように・・。
posted by happy at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | みなさんのお力を・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月03日

レスキュー支援 私の反省

毎日、ARK-ANGELSさんの広島ドッグパークレスキューのページや、
現地にボランティアに行った方々のBlogなどを読んでいます。
本当に素晴らしい方々がいっぱいで、いくら感謝しても足りません・・。

私も、1日も早く支援物資を送らなきゃと思っていました。

先日、ネットショップでバリケン小型犬用数個、バリケン用ベッド数個、
小型犬用フードボール1ダース、ヒルズa/d缶2ダースを注文しました。
バリケンやフードボールは洗って、すぐに使えるようにしてから
送ろうと思っていたので、現地に直接配達してもらうのではなく、
まずは自宅に配達してもらうようにしました。
もう発送してもらってると思うのですが、まだ商品は届いていません(T_T)

このレスキューを私が知った時は、当初大型犬のみと思っていたのですが、
小型犬もいることを後に知ったので、小型犬用が不足しているのでは?と、
私が勝手に推測し、小型犬用のものを用意しようと思ったのです。
しかし・・
「バリケンは随分集まったようだ。不足しているのは、中型犬から大型犬用らしい。」
「大至急、毛布が必要らしい。」という情報を知り、
それなら、小型犬用バリケンは送っても邪魔かもしれないので、
今度は毛布を買って送らせてもらおうと考えていました・・。

そして、先程またARK-ANGELSさんのサイトを見ると、
『大阪本部ならびに広島現場事務所での保管場所が限界となりましたので、
「複合機」「ノートパソコン」を残し、支援物資のお願いは
一時休止させていただきます。』
と掲載されていました。

行動の遅い自分が情けなくなります・・(T_T)


まだまだ現地の人手は足りないようですので、
「支援物資の仕分けなどが追いつかないようだ」という書き込みも見かけました。
仕分けが全てできれば、また何が不足しているか、はっきりわかるのかもしれません。
それに、フードやトイレシートなどの消耗品は、また必要になると思うのです。

今は、ひとまず物資の支援については、
ARK-ANGELSさんのサイトで募集があるまで待とうと思います。

また、支援金の振り込みのみになってしまうかもしれませんが、
今後も情報を集めて、できることをしたいと思います。


これからは、本当に必要とされているものを、もっと素早く送れるように頑張ります。
反省です・・。
posted by happy at 02:26| Comment(8) | TrackBack(0) | みなさんのお力を・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月29日

広島ドッグパーク崩壊による大規模レスキュー580頭

先日の三重県の繁殖場レスキューを知ってから、
Wan lifeさんの 繁殖場から助け出されたわんちゃん達のページ
里親さんが決まった子やお試し飼育が始まった子の情報を見つけては、
ホッと胸を撫で下ろしています。
一時預かりさんや里親さんのBlogを見ると、無表情だった子が
いきいきとした明るい表情に変わっていく様子に感動して涙がでます・・。
里親さん達、一時預かりさん達、スタッフの皆さん、ボランティアの方々には、
本当に感謝の気持ちでいっぱいになります。
でも、まだ終わったわけじゃありません。
ワンちゃん達全員が幸せになれるまで、
私も自分にできることを続けていきたいと思っています。


ようやく少しずつ明るい光が見えてきたように感じていたそんな中、
いつも読ませてもらっている方のBlogで、大規模なレスキューを知りました!!!


広島ドッグパーク崩壊による大規模レスキュー。
ARK-ANGELS(アーク・エンジェルズ)さんがレスキューをされています。
500頭以上のワンちゃんが衰弱し、次々に餓死していっているような状態だそうです。
状態の悪いワンコ達から順にレスキューし、大阪本部でも治療をしているそうです。
その様子は、アーク・エンジェルズさんの日誌で紹介されています。

必ず助ける!!
レスキュー第2陣到着
弟3陣到着

ワンちゃん達は骨が痛々しく浮き出て、重度の栄養失調で、
立っていることも辛いような状態だそうです。
ゴールデンの成犬で、わずか8kgという体重だそう。
酷い皮膚疾患、眼球陥没、歯がない子も・・。
写真を見るだけで泣けてきます・・。


LitStaShu* (ARK-ANGELS 広島支部長しなこさんのBlog)

ボランティアの人手が足りず、まだまだ大変な状況のようです。
物資や治療費も不足しているそうです。
私もボランティアに参加するのは、なかなかできないのですが、
まずは治療費の送金をしたいと思います。
物資も購入して送った方が良いのかも・・と検討中です。


スタッフの方々、ボランティアの方々には、いつも本当に頭が下がります。
どうかお体をこわさないように気をつけてください。
まだまだ寄付金などしかできない私で情けなくなりますが、
でもそんなちっぽけな私でも、ほんの少しのことでも、
できることからやっていきたいと思います。

一人一人の力は小さくても、みんなの力が、心が、集まれば・・!!!

全てのペット達が、明るい表情になれることを心から祈っています・・。
posted by happy at 03:09| Comment(0) | TrackBack(0) | みなさんのお力を・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

ビスコちゃんの事件

最近、なぜか、悲しい事件ばかりが目につきます(T_T)
私の中では、作家の坂東眞砂子の子猫・仔犬殺しの件から始まって、
もう次々にって感じです・・。
坂東眞砂子のことは、いろんなところで取り上げられてるので、
あえて私は記事にしてませんが、すごく気分が滅入りました・・。
辛いことばかり書きたくはないのですが、
でもやっぱり一人でも多くの飼い主さんに知ってもらわなくちゃ・・
と思ったので、今回知ったこともBlogで紹介することにしました。



今回知ったのは、事件というより事故なんですが・・、
お盆に、愛犬と一緒に飛行機で帰省・・、どこにでもありそうなことです。



フレンチブルドッグのビスコちゃんも、飼い主さんと飛行機で帰省しました。
ビスコちゃんが飛行機に乗るのは7回目で、
去年の夏も飛行機で帰省されたそう。

それなのに、今回は予想もしなかったことが起こったのです。
ビスコちゃんは帰省する飛行機の移動中に、熱中症になってしまったそうです。
飛行機から降りた時には、ぜいぜいと絶え間ない呼吸、
虚ろな目で、反応もなくなっていたそうです。
飛行機に乗る前は、何の問題もなく元気だったのに・・。
そして、すぐに病院で治療されたそうですが・・、
2日後に息を引き取ったそうです・・。


melodiansさんのBlog フレンチブルドッグ・ビスコの日記 をご覧ください。


レントゲンによると、心臓と神経がショックでダメージを受けていたそうです。
普通の熱中症とはわけが違うのかもしれません・・。
ビスコちゃんは、飛行機の貨物室で、どんなに辛く苦しい時間を過ごしていたのでしょう?
飼い主さんとも離ればなれで、心細く辛い時間・・。
暑くてどんなに喉が渇いても、クレートには水や食べ物を一緒に入れてはいけない
決まりになってるので、水も飲めません・・。
苦しくても、ただただ耐えることしかできないのです・・。

本当にやりきれない思いです・・。



この事故も、ペットを手荷物室(又は貨物室)に入れて運ぶという、
ペットを物として扱ってることが間違っていると、私は思うのです・・。
ペットが客室に入れず、手荷物室に入れられてしまうのは、
世界中で行われていることなのでしょうか?
クレートに入れて、飼い主と一緒に客室に入れるようにはできないのでしょうか?
客室の一部の座席を変えたり、工夫をすれば可能ではないのでしょうか?
動物嫌いの人や、アレルギーの人もいるので、全ての便でというのは
無理だと思いますが、例えば1日か2日に1便くらいなら、
ペットと一緒におでかけ便を運行することもできるのではないでしょうか?
空前のペットブームに便乗するつもりなら、それくらいしても良いと思うのですが・・。
そんなことをしたら、採算がとれなくなるというのなら、
ペットも人と同じ料金にすればいいと思います。
料金が高くなっても、ペットも客室に一緒に、安全に乗れるのであれば、
今まで敬遠していたペット連れの人達も、利用するようになると思うのです。



うちのハピはビビリで、飼い主と一緒にいても、
自転車以外の乗り物は、全て恐がります。
飼い主と離ればなれになる飛行機なんて、絶対乗れません・・。

乗り物を怖がらない子も、くれぐれも飛行機での移動には気をつけてあげてください。
そして、飛行機の予約をする前に、もう一度考えてみてください。
本当に飛行機の移動が、愛犬にとって最善の手段なのか?
人間の都合だけで決めていないか?
他の移動手段は、本当に無理なのか?

暑い時期は、フレンチブルドッグ、ミニチュアダックスなどの衰弱例が
他にも報告されているそうです。
できるだけ涼しい時間帯の便を選び、
搭乗前には充分水分をとらせるようにするなど、
できる限りのことをしてあげてください。


これ以上、悲しい事故が起こりませんように・・・。



ビスコちゃんのご冥福を心からお祈りします。
 
posted by happy at 23:48| Comment(6) | TrackBack(0) | みなさんのお力を・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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