2007年02月07日

寒さ対策の悩み(´_`;)

寒さ対策については、毎年すごく悩んでしまいます(´_`;)
今年は暖冬だから、ちょっとホッとしてるんですけど、
地球の未来を考えると、暖冬も喜んでられないし・・。


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05.12.22のハピです(古すぎっ (´∀`;) 
寒さ対策について書こうと思って、撮ってたのを見つけました(笑)
おニューのベッドに入ったら、すごい静電気!


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頭の毛が、イヤな感じ(>_<)


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もう、ふて寝してやるーーーっ!( ̄へ ̄|||)



ホリスティックケアについて知る前は、
冬は、電気のペットヒーターで、ハピはいつもぬくぬく☆
電気ストーブの前も、ハピの特等席でした。

でも!!!
ホリスティックケアでは、電磁波は体に悪い影響を与えるとされています。
そして、全ての電磁波の影響は、体に蓄積されると言われているのです。

ガン細胞の成長を抑制する大切なホルモン・メラトニンは、
電磁波によって、減少してしまうそうです。

人に関する報告では、送電線の下に住む人は、
血液のガンと言われる白血病になる人が、
そうでない人に比べて、3〜4倍なのだそう。
電磁波は、ペットのホリスティック医療でも、
ガンの原因の一つと考えられているそうです。
(※この記事は、主に、本村伸子先生の知っておきたいガンのことという本を
  参考にさせていただきました。)


それを聞いた時から、ハピ、ちぃ、あるに、ペットヒーターを使うのをやめました。
床暖や電気ストーブもつけないようにしています。
でも寒いので、エアコンだけは、ほぼ一日中ついています。
エアコンも電磁波すごそうなので、ちょっと考えものです・・。
部屋のレイアウトによって、どうしてもペット達のケージが
エアコンの近くになってしまうというのに・・(´_`;)


シマリスのちぃ、あるが、冬眠しないよいうに暖かくしてあげなくちゃいけないし、
ペット達が風邪をひいたり、体調を崩したりしないようにしなくちゃと思うのですが、
電磁波が出ない、体によい寒さ対策が見つかりません(T_T)


今、ハピは、ハウス型ベッドの中に、ボアベッドを敷いて毛布を入れてます。
でも、毛布の下に潜り込まずに、毛布の上で寝るんです(-_-;)
毛布を掛けてあげようとすると、ベッドから出てきちゃうし・・。
そこで、ハウス型ベッドの外側にも毛布を掛けて、
入り口から冷たい風が入らないようにしています。

体に良い寒さ対策として、湯たんぽも買ったんですが、
ベッドの中に湯たんぽを入れると、ハピはベッドに入ってくれません(T_T)
しかたないので、時々、湯たんぽをハウス型ベッドの横(外)に置いて、
ベッドと湯たんぽを包むように毛布を掛けたりしてます。
でも、横に置いたくらいで暖かくなるかは、よくわからないし、
湯たんぽ用のお湯を沸かすのが、案外面倒であまりやってません・・(^_^;)

ちぃ、あるは、この冬はエアコンの暖房のみです・・。

ハピも、ちぃ、あるも、この冬はなんとかこれでもいけそうかな・・って
感じですが、これから年をとって免疫力が落ちたりすると、
もっと寒さ対策が必要になってきます。
レンジで温めて使うカイロのようなものも、候補として考えてみたのですが、
すごく細かい事まで気にすると・・、
レンジで温めたもの=電磁波を浴びたものということになるので、
ちょっと躊躇してしまいます・・。
まぁ、ここまで考えると、冷蔵庫に入れてるものも電磁波浴びてるのか?とか、
電気ポットや炊飯ジャーなんかもNGなのか!?ってことになって、
もうどうしようもなくなるので、この辺で手を打つしかないんでしょうね(^_^;)


そういう私は、毎日、数台のパソコンや、いろんな生活家電、ぬくぬく便座(笑)で、
実は電磁波浴びまくりです・・ (´へ `;)
こうなったら、抗酸化作用のある、体に良いものをいっぱい食べて、
免疫力アップするしかないですね。私もペット達も☆


みなさん、何か良い寒さ対策があったら、ぜひ教えてくださいねー!!!

 

2006年08月12日

バッチフラワーレメディ

最近の私のBlogには、ホリスティック、ホメオパシー、バッチなどの
言葉が頻繁に登場してくるので、それって何?って思ってる方も多いかと思います。
そこで今日は、バッチフラワーレメディについて、ちょっと説明してみますね(^_^)



人や動物の心を癒す、様々な植物の花びらなどから作られる
Bach Flower Remedies(バッチフラワーレメディ)。
英国人医師エドワード・バッチ博士が研究、完成させた
その自然療法は花療法とも呼ばれ、
究極のホリスティック・セラピーとも言われているそうです。

エドワード・バッチ博士は、もともとは西洋医学の高名な細菌学者で、
その後、王立ロンドンホメオパシー病院のホメオパシー医となったそうですが、
従来の治療法に限界を感じ、1930年43歳でその地位と名誉を捨て、
1936年に亡くなるまでの6年間、フラワーレメディの研究に没頭したそう。

博士は、患者の身体の病気と心の状態は、互いに影響し合っていて、
心を病むと、身体にも不調を引き起こすと考えていたそうです。
病気の治療で最も注目すべきは、患者本人であるとして、
患者の心の奥深くに根付く問題を癒し、本来備わっている自然治癒力を
高めることが大切であるとしています。
そして、植物が人の心を癒す力を持っていることに着目し、
誰でも手軽に利用できる、シンプルな自然療法を追求し
バッチフラワーレメディを完成させたそうです。

バッチ博士の研究記録は、現存するものはほとんどないとか。
でも、その残されたわずかな記録を見ただけでも、
彼が膨大な研究を行ってきたことが、よくわかると言います。
なぜ記録が残っていないかというと、完成と同時に、
彼自身が研究記録のほとんどを燃やしてしまったのだそうです(゜ロ゜)

どうして・・・???

最終的なものだけを残すことによって、
わかりやすくシンプルなものにして、誰でも利用できるようにしたいと
考えたから・・だそうです。
過去の研究記録を残すと、混乱の元になる可能性があると
考えたから・・らしいです。
自分が積み上げてきた努力の結晶を、そんなにあっさり処分してしまうなんて!
すごい人だなぁって感動しました☆


バッチフラワーレメディには、
イングランドやウェールズ地方に育つ野生植物が使われています。
(ただし、オリーブ、バイン、セラトーを除く)
そして、午前9時頃、開花したての新鮮な花を摘み、
太陽の光を利用したり、花を煮詰めたりして、
植物のエネルギーを、混じりけのない水に転写して作るそうです。

バッチフラワーレメディは、人にも、動物にも、そして植物にも効果があるそう。
通常のレメディの場合、人や動物は1日4回以上飲むようにしますが、
動物の場合、スプレーボトルに入れて吹きかけてあげても良いとのこと。
他の治療法と併用しても良いと言われています。
副作用は全くなく、合わないものを選んで使用してしまっても、
変化がないだけだそうで、妊婦さんや赤ちゃんも安心して飲めるそうです(^_^)

ただし、副作用はないのですが、
好転反応として、一時的に症状が悪化することはあるそうです。
好転反応は、悪いものを全て出し切ってから、症状が良くなる・・
というような感じだと思います。



なんとなく、わかっていただけたでしょうか?
たったこれだけ書くだけで、4〜5時間かかってしまったようです(^_^;)ふぅ・・。
なぜ、そんなに時間がかかってしまうのか?自分でも不思議です(笑)
こんな風だから、Blogがなかなか進まないんですねー(T_T)
記事をまとめる頭脳と、すらすら書ける文才が欲しいですー!!!
誰か私に分けてくださーーーーーーい!!!



※この記事は、下記の本を参考にさせていただきました。
 バッチの花療法Dr.バッチのフラワー療法ペットを癒す花療法
 Herbs for Pets ペットのためのハーブ大百科





書き終わってから気付いたのですが・・、
GREEN DOGさんで、もっとわかりやすいバッチフラワーレメディの説明がありました☆
それぞれのレメディについても説明されています。
GREEN DOG バッチフラワーレメディとは

実は、私はいつもGREEN DOGさんでレメディを買っています。
注文する時間によって、早ければ翌日届いたりするので・・(^_^)
初めから、そのページを紹介すれば良かったかも・・(^_^;)
私の、この要領悪さを治すレメディはないか?探してみようかしら・・(笑)

 

2006年01月02日

グランデュラーセラピー

動物の様々な腺組織(甲状腺など)や、肝臓、腎臓などの臓器を、
グランデュラーと呼ぶそうで、
グランデュラーセラピー(腺療法)は、代替医学の1つだそうです。

腺組織や臓器には、その動物が生きるために必要な
ホルモンや酵素などの活性成分が存在しているそうです。
グランデュラーを摂取すると、それらの成分が、
腺組織や臓器のバランスを整えてくれるということで、
肝臓疾患には肝臓を、すい臓疾患にはすい臓を与えると良いとされているそうです。
例えば、コエンザイムQ10は、心臓、肝臓、腎臓から供給されるものらしいので、
コエンザイムQ10サプリメントもグランデュラーセラピーの1つと言えるようです。


また、代替療法としてだけではなく、
脂質が少なく、タンパク質、ビタミン、ミネラルが豊富な内臓類は、
健康なワンちゃんにもぜひ食べさせたい食材だそうです。
内臓類を毎日与える場合は、お肉の量の1/7程度にし、
肝臓、腎臓、心臓など様々な部位を与えるようにすると良いそう。
ビタミンAが豊富な肝臓は、与えすぎるとビタミンAの過剰摂取になる
恐れがあるので、与えすぎには注意が必要とのことです。

※主に参考とさせていただいた本は、
本村伸子先生の「ホルモンの異常に気付いていますか?」「もう迷わない!ペットの健康ごはん」です。




ネットでグランデュラーセラピーについて調べてみると、
海外では、人間達もグランデュラーサプリメントをよく利用しているようです。
ネットで見つけた雑学を書きとめておきます。
アメリカの栄養療法でスタンダードといわれる ジェイムス・バルチ博士の
「ニュートリショナル・ヒーリング」という本では、胸腺濃縮物、副腎濃縮物、
脾臓濃縮物の3つは、アレルギーに最も重要なサプリメントの1つと
紹介されているそうです。
この3つのサプリメントによって これらの機能を活性させることで 免疫機能を高め、
アレルギーの緩和や癌の予防などを行うそうです。
人についてのお話ですが、犬にも参考になるかもしれないと思ったので、書きとめました。

 


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