2008年05月31日

今日の手作りごはんは、スクランブルエッグ

ハピの手作りごはんの記録☆
写真も撮ったと思うんだけど、整理してないので、よくわからなくなっちゃって。。。


朝、食前のフルーツは、ゴールデンキウィを細かく刻んで・・♪

その後、しばらくしてから、朝ごはん(*^_^*)

卵(放し飼い鶏)有機JASオリーブオイルでスクランブルエッグに
グリーンアスパラ(有機栽培) 炒めて、細かく刻む
ほうれん草(有機JAS)茹でて、細かく刻む
プチトマト(有機JAS)ソテーして、細かく刻む
ワカメ
白いりゴマ(有機JAS) 擦って
PK 低塩にぼし「いわし」粉末タイプ
キッチンドッグ ピヨカル
PK ケイズマイスター
オメガ・ニュートリジョン オメガペット(ペットサプリメントオイル)

全部を混ぜて、できあがり♪


  

2008年05月12日

ある、虹の橋へ・・・Vol.1

2008.04.22 午後2:20頃
シマリス・あるが、虹の橋に旅立ちました・・・。
6才でした・・。



わずか2日前には、そんなこと思ってもみないことだったのに。



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この写真は、2008.04.19の、ある。
いつも通り、朝のフルーツタイム☆ 何度もリピートしてお取り寄せしている
大好きないちご(無農薬)を食べてご満悦です♪



21(月)まだ夜も行けない早朝、
飼い主Pが、「あるの巣箱から変な声が聞こえる」と言うのですが、
私は「なんだろう?」と、軽く思っただけでした。

しばらく様子をみていたPが、私を呼ぶので、行ってみると、
あるは、時折体が波打つような感じで、口元がぐちゅっ、ぐちゅっと
音を立てて、吐いているような感じでした。
でも、よーく診ていると、実際は吐くこともできていませんでした。

大好きなおやつにも見向きもしません。
蜂蜜を水で薄めて、レスキューレメディを混ぜたものを
口に近づけてみるのですが、全く舐めてくれません。
あきらかに様子がおかしいのです。

わずか数時間前、20(日)夜に、カボチャの種などのおやつをあげた時は、
いつもと変わらない様子でおやつを食べていたようなのですが・・。
(でも口に入れるのは確認しましたが、
ちゃんと食べられたかは、確認していませんでした)

何が原因でこんなことになったのかは、全く思いつきません。
吐きそうで吐けないのなら、喉に何か詰まってしまったのでしょうか?



動物病院に行くべきかどうかは、とても悩みます。
以前飼っていたシマリス・ろろは、
我が家に迎えた時、すでに体調が悪く、何度も病院に行きましたが、
シロップのようなものを出されるだけで、どんどん悪化して、
およそ2週間の闘病生活の後、虹の橋に旅立ちました。
そんなこともあって、病院に連れて行っても、
小さな体に負担をかけて、余計に悪化させるんじゃないか?
っていう不安が消えないのです。

もし、あるを病院に連れて行った場合に、
どんな治療が考えられるのでしょうか?

内臓疾患が原因かもしれなければ、採血して血液検査?
チワワでさえ1度に採血できる量が少ないのに、
様々な検査ができる量を、シマリスから採血できるのでしょうか?
いや、その前に、おとなしく採血してもらうことができるでしょうか?
しんどいとはいっても、獣医さんに抱かれると、
力を振り絞って暴れるかもしれません。
でも、こんな状態で麻酔なんて、危険すぎて、とてもできません(T_T)

レントゲン?
おとなしくレントゲンを受けるには、やはり麻酔や鎮静剤などが
必要なように思います。
鎮静剤でも、今のあるには危険だと思うのです。
また、レントゲンをとっても、骨に異常がある場合や、
石などが詰まっているのでなければ、
ちゃんと写らない可能性もあります。

様々な検査ができないようなら、
状況を話しただけで、原因は特定できるのでしょうか?

触診?
暴れずに、触診してもらうことはできるでしょうか?
触診だけでわかる病気の可能性は?

原因がわからなくても、とりあえず点滴?
あるに負担をかけず、点滴ができれば良いのですが・・。

お薬を飲む?
原因がわかれば、お薬も有効だと思いますが、
原因がわからなくて症状を抑えるためだけのお薬なら、
根本は解決せず、違う症状になって出てくる可能性も・・。
それに、副作用も心配です。

そんなことを頭の中でぐるぐる考えると、
今のあるを車に乗せて、遠くの病院まで連れて行くのは、
ストレスを与え、体力を消耗させてしまうマイナス面の方が、
どうしても大きく感じられ、
私は、病院に連れて行く勇気が出ませんでした。


それなら、とにかく自然治癒力を上げなくちゃ!
そう考えた私は、ヒーラーの方々に遠隔レイキをお願いしました。



Vol.2 へ続く・・・


  
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ある、虹の橋へ・・・Vol.2

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21(月)お昼過ぎ、あるが、ようやく水を飲もうとしてくれました。
ウォーターボトルのところまで歩いて行って、
自分で水を飲もうとしたのです!
ヒーラーの方々の遠隔レイキが効いてきたのかもしれません。

水には、バッチフラワーレメディのレスキューレメディを入れてあります。
どうかレスキューレメディが効きますように・・!

あるは、時々ウォーターボトルの水は飲むようになったのですが、
蜂蜜は指に付けて口元に持っていっても舐めてくれません。
低血糖も心配です・・。

「そうだ!ウォーターボトルの水に蜂蜜を入れればいいんだ」
そんな簡単なことに気付いたのも、随分時間が経ってからでした・・。
なぜ、そんなことにも気付けなかったのか・・情けなくなります(T_T)

そのうちに、吐き気もおさまってきたようで、
私は少しずつ回復に向かってるんだなぁと、思っていました。
飼い主Pには、手放しで安心はできないと釘を刺されてましたが、
私はあるの生命力を信じていました。
「あるは、絶対元気になる!頑張って!ある!」


でも、私の思いとは反対に、
あるは目も開けられなくなっていき、
水も飲まなくなっていきました。

シマリス達は体をなでられると、ストレスを感じて、
体調が悪化することがあるというのを読んだことがあるので、
私は、抱き上げて撫でてあげたいのをじっと我慢して、
あるに触れないように気をつけていました。

でも、このままじゃいけない!
なんとか水を飲ませなくちゃ!と、Pと相談し、
あるを抱き上げて、水を飲ませてみることにしました。
仰向けに抱き上げて、ウォーターボトルを口に当ててあげると、
ようやく、あるが水を飲んでくれました!
あぁ、こんなことなら、もっと早く、抱き上げて、
蜂蜜水を飲ませてあげれば良かった!

私達は、時々そうやって蜂蜜水を飲ませてあげるようにしました。
でも、水を飲んだ直後、
あるは目も閉じたまま、暴れるように動きます。
急に抱っこされて、驚いてしまうのでしょうか?
そんなあるを見るのは、胸が痛みます(T_T)

あるの辛そうな様子を見ていると、結局病院へは連れて行けませんでした。
病院に行くことが、あるの体力を奪ってしまうんじゃないか
と、思ってしまって・・。

そして、22(火)。
午前中、ハピの健康診断の予約がはいっていました。
予約日を変更してもらおうかどうか、随分悩んだのですが、
あるの闘病がまだまだ続くことを考えると、
これからもっと外出できなくなるかもしれないので、
やっぱり早めに行っておこうと考えて、
私はハピと一緒に、電車に乗って病院に行きました。
あるは、Pが見ていてくれます。
病院では、先生(エキゾチックは専門外ですが・・)に
あるのことを相談して、ホメオパシーレメディをいただき、
帰り道、ハピの気分転換に少しお散歩をしました。

その時です!
Pから、「すぐ帰ってきて!」と電話が入ったのです。
タクシーを飛ばして、家に戻ったのですが、
あるは動かなくなっていました・・・。
お散歩せずに、すぐ家に帰れば良かった・・。
ハピの病院の予約を延期してもらえば良かった・・。
ある、ごめんね。ごめんね・・。

あるは、倒れながら歩いて、
大きく伸びをした後、逝ってしまったそうです。


あるが旅立ってから、原因を知りたい一心で、ようやく病院に電話し、
解剖以外の検査で死因を調べることはできないでしょうかと
聞いてみたのですが、亡くなってからでは無理ですと言われました。
こんなことになるのなら、無理してでも病院に連れて行った方が
良かったのでは?と、悔やまれます。

私は、いっぱい間違った判断をしたのかもしれない。
私にできることは、もっと他にもあったかもしれない。
私は、また、悔いの残ることがいっぱいです。
でも、後悔ばかりしていたら、あるも悲しむと思うので、
後悔に浸り続けることのないようにしたいと思います。


ちぃ達の眠っているところに、あるを連れて行く途中、
お花屋さんに寄って、あるに似合う小さなピンク色のお花を買って、
あるの周りを飾ってあげました。
花言葉はきちんと調べてもらえなかったのですが、
似合っているから良いことにしました。


ある、ありがとう。いつも癒してもらったね。
私は、あるに会えて幸せでした。
あるにとって、私は、全然ダメダメなママだったと思うけど、
あるも私達に会えて幸せだったと思ってくれてたらいいな・・。

ある・・、今頃は虹の橋で
ちぃやろろ、ぴっちゅん達と遊んでるかな?
みんなで幸せに暮らしててね。
ある、また会おうね。虹の橋で・・。


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2008年03月20日

いちご大好き♪ある。

毎朝あげるフルーツ♪
この日は、あるの大好きないちご(無農薬)です☆

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あるは、美味しそうにたいらげました(*^_^*)

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2008年02月05日

術後8ヶ月検査

hapi-up053-200803.jpg
今日は写真は撮ってなかったので、これは別の日に撮った写真です。
おそらく2008.03月に撮ったハピ。ブレすぎですが・・(^_^;)



今日は、結構良いお天気です♪
「朝から出かける時は、ろくなことがないよ(T_T)」と
ぶるぶる震えるハピを連れて、車でO動物病院へ。

予約時間より早めに着いたのですが、ほどなく名前を呼ばれました。
でも、歯科専門医のO先生は、他の患者さんの治療中のようで
お会いできませんでした。
体重を量り1.72kg、特に変わったことはないと伝えると、
そのままハピを預けることになりました。

「麻酔から覚めるのは、3時過ぎになりますから、
3時過ぎに迎えに来てください」

ごはんをどこで食べるか、お店を探すのに時間がかかり、
ハピを迎えに行くのが少し遅くなってしまいました。
4時前頃に病院に着くと、O先生はもういらっしゃらず、
別の先生から説明がありました。

レントゲンの結果、嚢胞は見られなかったそうです。
良かった。これで、ひと安心です(^_^)

でも、また半年後にレントゲンを撮って検査をするそうです。
こんなに何度も何度も、麻酔やレントゲンを撮るのは、
体に負担がかかるので、すごく心配なのですが、
いつまで続くのでしょうか?(´_`;)

口腔内のレントゲンは、撮す位置を変えて何枚もレントゲンを撮ります。
X線にはほとんど指向性がなく、例え手の先を撮影したとしても、
一回の照射で全身に浴びてしまうというのを聞いたことがあります。
放射線の被曝量が多くなると、ガンの危険性も増すと言われます。

この10ヶ月の間に、ハピが受けたレントゲンは、
もう何回かもよくわかりません(´_`;)
早く完治のお墨付きをもらえるよう、祈っています!

あと、O先生からの伝言は、
「歯磨きがきちんとできていないので、これからはしっかりやってください!」
もう歯石がついていて、歯石除去の処置をしていただいたようです(-_-;)
O先生がいらっしゃったら、すごく怒られるとこでした。
歯磨き・・・なかなかちゃんとできない、ダメ飼い主です・・(T_T)

前回は麻酔より軽い鎮静剤(?)で、レントゲンを撮ってもらったことから考えると、
レントゲンだけなら、今日も鎮静剤(?)でいけたのかもしれません。
もしかしたら、歯石除去のために、麻酔をされてしまったのかも・・ですね(>_<)

歯磨き・・難しいけど、もっと頑張らなくちゃ!!!
歯石が着く度に麻酔して除去するのは、なんとか避けたいですものね。




《診療明細》

再診料 300
特別診断・指導料 2,000
採血(1ml以下)  300
血液検査(一般 B) 1,300
生化学検査(電解質) 800
生化学検査(アンモニア) 800
生化学検査(院内13項目) 3,700
呼吸・心電図監視  1,000
血中酸素・麻酔ガス濃度監視 2,000
静脈注射(側管注入) 1,200
静脈内点滴 1,000
内科処置 留置・静脈 2,000
歯科処置 歯石除去 2,500
歯科処置 研磨 2,500
全身麻酔ー吸引 8,000
X線検査 歯科用 3,000
X線検査 読影料 3,000

合計 37,170円
ラベル:埋伏歯手術